2007年07月02日

弁理士論文本試験

今日、弁理士試験の論文試験(必須科目)が行われました。
まだ問題文を見ていませんが、特実の問題が大変な長文だったようです。
試験の後、受講生の方たちから報告メールを頂きました。
各自の出来は様々ですが、やはり皆さん自分の出来なかった部分が気になるようです。
ですが、出来なかった部分が気になるというのは良い傾向なんです。
出来たと思っている人の方が、間違いに気づいていなくて不合格というケースが多いように思います。
実力のある人ほど、自分のできなかった点、書きたいけど時間の都合で省略した点などがよく解っていて、
その点を悔やむことが多いものです。
結局、自分で絶対不合格だと思っていた人が合格したりします。
友人の弁理士に、絶対不合格と思っていて奥さんにもそう話していたのに、発表を見ると合格していたという人がいます。
その友人は、合格のことを奥さんに報告したら、奥さんも不合格と信じていたから初め意味が通じなかったらしいです。
試験の出来がイマイチと思っている人、あまり悲観的になりすぎずに、まずは疲れを癒してください。

それにしても、試験直後に凝縮論文対策講座の受講生から報告メールが来るとうれしいですね。
それだけ信頼してもらっていて近い関係にあったことの証明かなと受け取っています。
プレミアムコースの受講生は、電話で答案の講評を行っていることもあり、まさに家庭教師感覚で距離が非常に近いです。
受講生もそう感じてくれているのかなと思うと、やはりうれしいですね。
是非みなさんに合格してほしいものです。

ともかく、論文試験(必須科目)は終了しました。
今まで必死で頑張ってきたみなさんに、幸運がついてくることを祈っています。
posted by 西原 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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