2007年06月22日

産学官連携推進会議

先週土曜に、国立京都国際会館で開催された第6回産学官連携推進会議に出席してきました。
参加者はなんと約4,000人、高市大臣も来られていました。
しかし政治家が来ると報道陣がすごいですね。
高市大臣を中心に多くの報道陣が塊となって移動してました。

この産学官連携推進会議では、いつもたくさんの展示ブースが出展されます。
今回印象に残ったのは、工学院大学の歯科実習用患者ロボット。
歯科医の実習用に、人間そっくりな人形を作ったということです。
手を上げて「痛い」というサインを出したり、急に顔を動かしたりします。
実習生は、患者の急な動きに対応する訓練を積むことができ、
非常に役立っているそうです。
このロボット、女性でスカートにパンストまで履いているのですが、
顔の見た目が少しグロテスク。
聞いたところ、実習生が何度も切るので、
初めはきれいだった顔が段々醜くなってしまったとのこと。
かわいそうなロボットです。

それにしても、出展ブースも参加者も、大学関係者が非常に多いです。
最後の全体会議では、企業の参加者が少ないとか、
今年で6回目なのに議論に進展がないなど、厳しい意見が出ていました。

会議の後は懇親会。
たまたま同じテーブルについた方と意気投合し、ずっと話していました。
県の職員さんで、中小企業支援をしているとのこと。
様々なセミナーを開催しているそうですが、参加者が減少気味と
おっしゃっていました。
しかし、57歳とは思えない肌のつや。
私もそんな風に年をとりたいものです。
酒好きに悪い人はいない、なんて言いながら、楽しく飲むことが出来ました。
posted by 西原 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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